社会保険労務士の試験とは?


これから社会保険労務士の勉強をしていく中で、
知らなくてはいけないのが、 試験概要です。
試験科目はもちろんのこと合格基準や試験方法などを把握して下さい。
そうすることで、より一層合格するために必要な教材が理解できてくると思います。

試験科目
●労働基準法及び労働安全衛生法
●労働者災害補償保険法
●雇用保険法
●労働保険の保険料の徴収等に関する法律
●健康保険法
●厚生年金保険法
●国民年金法
●労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識
の8科目となります。

解答方法
「選択式」問題と「択一式」のマークシート形式

平成21年度合格基準
●選択式試験の総得点が25点以上あり、かつ各科目で3点以上(ただし、労働基準法及び労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、厚生年金保険法は2点以上)であること。
●択一式試験の総得点が43点以上あり、かつ各科目4点以上であること。

受験資格
受験資格は様々な条件がありますので、詳しくはコチラから確認下さい。
http://www.sharosi-siken.or.jp/

社会保険労務士を受験するからには、これらのようなことは最低限知っておきたいものです。
それでは細かく内容を見ていきますが、まず受験科目が8科目もあります。
これをすべて勉強しなくてはいけません。
どの科目も今まで専門的に勉強したことのないものばかりだと思いますので、 はじめは専門用語や複雑な法律の仕組みが混在していて、
戸惑うことが多いと思います。

それに加え、厄介なのが合格基準です。
社会保険労務士の試験は、総得点が良ければ合格できるわけではなく、
全科目に最低点が設けられています。
つまり不得意科目をなくして、8科目満遍なく理解しなければいけないと言うことです。
このことが受験者を最も苦しめている要因だと言えます。

にもかかわらずこのような試験をテキストだけで全て理解するのは、
無理があるように思います。
8科目と口で言ってしまえば簡単ですが、実際にテキストの量を見れば、
どれだけ大変な勉強をするか実感できるはずです。

だからこそ、社会保険労務士の試験では、講義を視聴することが大切になってきます。
通学する場合は別ですが、そうでない方はDVD講義を視聴して勉強することが、 最速で合格できる方法の一つになると思います。

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