社会保険労務士の合格率と難易度


社会保険労務士試験の内容を把握できれば、次に合格率について説明していきたいと思います。
社会保険労務士の合格率は、ほぼ毎年10%を下回り、世間一般的にいう難易度の高い 試験です。
過去数年の合格率は以下のようになります。

平成16年 9.4%
平成17年 8.9%
平成18年 8.5%
平成19年 10.6%
平成20年 7.5%
平成21年 7.6%
平成22年 8.6%
平成23年 7.2%
平成24年 7.0%
平成25年 5.4%
平成26年 9.3%

これを見てもわかるように平成19年を除いて、10%をきっています。
過去5年の平均をだしても合格率は約7.5%です。
それだけ合格するのが難しい試験だといえると思います。

さらに社会保険労務士の試験は、学歴などの受験資格を設けていますので、 ある程度の学力をもっている受験者が多いためレベルも高くなっています。
だからこそ再三申しあげますが、効率よく知識を吸収できるDVDの
ツールが必要になるのです。

さてここまで、社会保険労務士の難易度の高さばかり強調してきたので、 もしかしたら合格するのは無理だと思ってしまった人もいるかもしれません。

しかし、合格するのは決して不可能ではありません。
大切なのは、各科目の特徴を掴み、どのように勉強していくかです。

というのもいくら試験範囲が広いといっても試験範囲全て出題されるわけではありません。
その中の一部が問題として出題されるのです。
要するに出題範囲を絞ってそこを集中的に勉強すれば、短期間で合格することが可能になるのです。
私も全範囲勉強していてはとても合格できないと悟り、出題範囲を絞った勉強に 切り替えたところ合格できました。

ですがそのためには通信講座を利用してお金をかけるか、過去問を分析して時間を かけるかしか方法はありません。

私は、5万円くらいのお金をかけてフォーサイトという通信講座を選びましたが、 それは皆さんの環境によっても変わってくると思います。
でも一つだけいえるのは、4~5万円の金をケチリ何年も勉強し続けるのなら、 少しお金をだして短期間で合格するほうがよっぽど効率的ではないでしょうか!

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