社会保険労務士の教材を選ぶポイントについて!


社会保険労務士の勉強にはDVD講義が必要とお話しましたが、
それだけでは 合格することが出来ません。
やはりテキストと問題集も大変重要になってきます。
中にはDVDと問題集だけで勉強していく人もいるようですが、
それでは意味がありません。
あくまでも講義を視聴しながら、テキストで確認して知識を吸収し、
問題集を使って アウトプットする勉強が基本になります。

それでは、テキストと問題集の選ぶポイントについて説明してきます。
DVDに関しては次のページで詳しく紹介いたしますので、安心して下さい。

●テキストについて
テキストで一番重要なのは、その分量です。満点を狙うような内容になっているのは、 一番駄目だといえますが、逆に少なすぎても駄目です。
しかしこのコンテンツの量は素人では見分けることが出来ないので、この場で説明することは 困難です。
そこで、別のポイントを紹介致します。

まず文章だけではなく、図表を使って説明しているか重要です。
社会保険労務士は、勉強していけばわかりますが、複雑な法律の仕組みが多くあります。
特に年金制度に関しては、文章だけでは中々理解できません。そんな場合、図表を使って説明されていれば、全体の構造が理解できて、法律が理解しやすくなります。

次は、出来るだけ色が付いていること、出来ればフルカラーになっているのが理想的です。
理由としては、色黒のテキストだと見た目が単調になり、勉強のやる気が出てきません。
しかもこれから勉強するというかしこまった感じになり、普段勉強する習慣がない人は 余計そう感じるはずです。
又フルカラーになっていれば脳に刺激を与え記憶にも残りやすいというデータがあります。
これは一度、白黒とフルカラーのテキストを比べて見てください。
そうすれば違いがよくわかると思います。

ですが、フルカラーにすれば、とてもコストがかかるので、
ほとんどのところは やっていないそうです。
私の知っている限りではフォーサイトという通信講座だけです。

●問題集
問題集で一番必要なのは過去問です。できれば過去10年分くらいの物が良いでしょう!
社会保険労務士は法改正が頻繁に行われ、
そこまで必要ないという人もいますが、
それでも10年前くらいの類似問題が出題されたりもしますので、
そのくらい問題を解かなければ合格できないと思います。

できれば簡単な基礎問題集も用意してください。
これは、テキストやDVD講義で基礎知識を身に付けたことを確認するために使います。
よくいるのがいきなり過去問のような応用問題を解いていき、あまりに難しくて 勉強がわからなくなり挫折してしまう人です。
それもそのはずです。 基礎知識を身に付けただけで、いきなり過去問を解けるほど社会保険労務士の試験は甘くはありません。
簡単な問題から徐々にレベルアップさせていくことが勉強するコツと言えます。

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