社会保険労務士の独学・通信・通学について!


このサイトではDVD講義をおすすめしているので、
必然的に通信講座、もしくはリアルで 講義が視聴できる通学講座が良いということになります。
しかし中には、どうしても独学で挑戦して見たいという方もいると思います。

そこでこのページは各勉強スタイルの特徴をまとめてみました。
まだどのように勉強していくか決まっていない方是非参考にして下さい。

独学について
独学で勉強する際は、独自の勉強法を確立させていないと中々合格するのは難しいと思います。
例えば今まで、レベルの高い大学や高校、
難易度の高い試験に合格している方は 自分独自の勉強法があるので独学でも合格できると思います。

しかしそうでない方は、社会保険労務士という試験では厳しいものがあります。
なぜなら、これだけ出題範囲が広い試験ではポイントを絞って勉強しなくてはいけませんが、 独学ではそれが出来ない上、覚えることが多すぎるので勉強しきれません。

又市販されているテキストも合格するだけの内容になっていることが少なく、 しかもテキストだけの勉強になるので法律の理解がとても困難です。
これらのようなことが原因で独学では難しいとされています。

●通信講座
通信講座はノウハウの詰まった教材を提供してくれて、合格までサポートしてくれるので、 社会保険労務士にチャレンジする場合は大変便利なツールです。
又通学講座に比べ受講料が安く、内容もしっかりしていますので、普段忙しい社会人や主婦の方におすすめできます。

しかし一方でデメリットもあります。
まず通学のように疑問があってもその場で質問できないことです。
通信講座の場合は、メールや郵送での質問になるので返信までに時間がかかります。

次は通信講座選びです。
ここを間違えれば、高いお金を出して独学で勉強しているようなものなので、 合格させることの出来るノウハウをもっている通信講座を選ばなくてはいけません。
選び方としてはDVD講義が付いていることと、教材の選び方のページで説明したようになっているかです。

ちなみに通信講座では受講料の高い安いは、あまり関係ありません。
例えば学校を運営しているところがやっている通信講座は、
通学と価格を合わせなくては、 通信講座に客が流れ、教室などの賃料が払えなくなり経営が成り立たなくなるので高くせざるを得なくなります。
逆に安くても広告宣伝費をほとんど使わずその分、教材内容を充実させている 通信講座もあります。
要するに受講料が高いから内容が良いとは限らないということです。

通学講座
通学講座のメリットは、その場で講義が視聴できることと質問があればすぐに応えてくれるということです。
又司法書士や税理士などのレベルの高すぎる試験ではやはり通学を使わざるを得ないこともあります。

逆にデメリットは受講料が高すぎるのと時間が拘束されるということです。
特に普段仕事が忙しい方には、この勉強スタイルは合わないと思います。
他には、自分と相性の合わない講師に当たればモチベーションが下がりますし、 DVDのように講義を何度も見返すことが出来ないということもあります。

社会保険労務士の場合、通信講座でも十分合格できると思いますが、
もし自身がなくて、お金と時間に余裕があれば通学講座を選んでみるのも良いと思います。

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