社会保険労務士の勉強法のポイント!


ここでは、社会保険労務士に合格する上で大切な勉強法のポイントを紹介していきます。
具体的な勉強法は個人個人によって違うのでここでは割愛しますが、
どんな勉強をするにせよ、以下のことは物凄く重要なことですので、是非参考にしてください。

まず勉強していく上で、覚えていてほしいのが、テキストやDVD講義で知識を 吸収することよりも、多くの問題を解くことに時間を費やしてほしいのです。
なぜなら、人間は知識を頭に詰め込むだけでは、新しいことを覚えていく内にどんどん 忘れてしまいます。
これは勉強が出来るとかできないとか関係ありません。
人間誰でもそうなのです。
そのような事を回避するために一度覚えた知識は問題集を使い何度も繰り返し解くことで 確実に自分のものにすることができるのです。
つまりアウトプットの回数を増やすということです。
ここはとても重要なことですので、忘れずにいて下さい。

次は満点を目指さないということです。
これは別のページでも簡単に触れましたが、社会保険労務士は出題範囲が広い上 覚えることは山積みです。
出題範囲を全て勉強しようとしては、3・4年かかっても まず合格できません。
捨てる問題は思い切って捨てるということもとても重要になります。

基礎問題を集中的に勉強することも忘れてはなりません。
社会保険労務士の試験は難しい応用問題も出題されますが、約7割は基礎問題が中心です。
しかし受験者の中には難しい応用問題ばかりに気をとられ、確実に点数が取れる 基礎問題をおろそかにする人がいます。
その結果、肝心な基礎問題を解けずに不合格という人が多いと良く聞きます。

最後は過去問演習です。
社会保険労務士の勉強のポイントを一言で言えば、基礎知識を早めに終わらせ、 後はひたすら、過去問演習を繰り返すことです。
過去問の重要性を説明すると、類似問題が多数出題されるので、
本試験で確実に点数の取れる勉強ができることや各科目で頻繁に出題される分野がわかるので、 ポイントを絞って学習できることです。

この過去問をどれだけ理解できているかによって合否が分かれるといっても良いので、 この勉強ははずせません。

これらのことを注意しながら勉強に励んでください。

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